「リアル店舗」→「通販のみ」にシフトした店舗様のご紹介

Cake.jpでは、 定番の苺のケーキをはじめ、フォトケーキや立体キャラケーキなど、バラエティー豊かなケーキがを取り揃えております。

美味しくて見るだけでも楽しいケーキをいつも提供してくださる店舗様。今回はそんな、Cake.jpに出店してくださっている店舗様の変化した営業スタイルに迫ります。

皆様もご存じの通り、今やネットショッピングが当たり前のように利用される時代となりました。
実店舗のみで営業されていた店舗様も時代の流れに乗る為、宅配対応のケーキを考案し、通販での販売を開始された方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
Cake.jpにも、実店舗と通販を両立して売り上げを伸ばしていらっしゃる店舗様が沢山いらっしゃいます。

通販での売り上げが伸びて安定した店舗様の中には、「実店舗でのケーキの販売を止めて、通販のみの営業に切り替える」方がいらっしゃいます。それはなぜなのでしょうか?

実際に通販のみの営業に切り替えた店舗様に、お話を伺いました!


■かぼちゃの馬車 道下様

道下様は11年前の2004年、実店舗と両立しつつ通販でのケーキ販売を開始され、3年前から通販のみの営業に切り替えられました。

<通販のみの営業にしたキッカケは?>
通販での売り上げが、実店舗の売り上げを上回ったことがキッカケです。
やはり不安はありましたが、思い切って通販のみでの営業を決心しました。

<通販のみにしたメリットは?>
何と言っても時間を自由に使えるようになったところが一番大きいかなと思います。
ずっとお店にいなくても良いので、新作ケーキの研究や通販営業の勉強、趣味などのプライベートな時間など、様々なことに注力できるようになりました。
また、ある程度発送の準備や仕込みを終わらせれば、まとまった休暇をとることができます。
そのお陰で、ここ数年は毎年海外旅行に行っているんです!去年はトルコのイスタンブールへ行き、来年はスペインのサグラダファミリアを観光する予定です♪
実店舗の営業を行っていたころは、たとえ国内旅行でも時間をつくることはできませんでした。

その他のメリットは、ケーキのロスがほぼ0になったことです。
それまでは店頭販売の売れ残りを、勿体ないなと心を痛めながら廃棄していました。通販のみにすることで売れ筋がある程度読めるようになり、ロスがほぼ0になったのです。

<通販のみにしたデメリットは?>
いたずら注文や、後払いの未回収がたまに発生し、悲しくなります。
と言っても数ヵ月に一度ですが。
Cake.jpは店舗の代わりに受注や料金回収を行ってくれますので、安心ですね!

<通販のみの営業で、工夫した点は?>
通販一本の営業にするということは、新しいお店を新たに持つのと同じ感覚でした。
お客様にディスプレイで実物をお見せすることができませんので、少しでもお客様に伝わる商品ページ作り、写真の撮り方などを研究しました。


■おやつのこみちChemin 吉本様

吉本様は結婚を期に、2015年9月より通販のみの営業に切り替えられました。

<通販のみの営業にするキッカケは?>
結婚をし、家事などの時間も確保したいと思ったことがキッカケでした。
商品を絞って通販で販売した方が、効率がいいと思ったのです。

<通販のみにするメリットは?>
通販のみの営業にするのは9月からなのでやってみないと何とも言えないですが、おそらく「時間の調整が利く」というところが大きなメリットになると思います。

実店舗の営業をしていると、休みの日も朝から晩までお店に行って仕事をしなければなりませんので、拘束時間が非常に長くなります。
しかし、結婚によりライフスタイルが変わります。
今後は家事などの時間も確保したいと思っていますので、通販のみの営業という選択肢を選びました。

通販のみの営業にすることで、「その人のライフスタイルに合った営業ができるようになった」ということが、お二人とも共通して言えることなのではないでしょうか?

もちろん、店舗様によって最適な営業方法はさまざまだと思います。
今回ご紹介した営業スタイルも、是非参考にしていただければと思います!

そして、このような通販のみでの営業ができるのは、Cake.jpでの売り上げが良好だからとも言えるでしょう!

様々な方法がある中、Cake.jpでのネット販売も視野に入れていただけましたら幸いです。是非、この機会にご検討くださいませ。

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