【社長ブログ】提携宿泊施設数1,000社突破の振り返りと、次の目標に向けて

先日、リリースを出しました通り、ケーキ自動発注システム「Cake.jp+」の提携施設数が1,000件を突破しました!

宿泊施設向けにサービスをはじめた時から、1,000件はまず最初の目標でしたので、
これを機に振り返りをしたいと思います。


はじめに – Cake.jp+とは?

Cake.jp+は、ケーキの総合通販サイトCake.jpの発注機能をビジネス向けに切り出したケーキ自動発注システムです。
ホテル・ウエディング向けに提供しています。
このシステムを導入することで、ケーキの注文をお客様が簡単にできるようになるため、
発注からお届けまでを自動化でき、手間の削減とユーザー体験向上を実現できます。


宿泊施設向けのサービスを開始したきっかけ

もともとCake.jpでは、個人のユーザー向けに誕生日や記念日のケーキを販売していますが、
お届け先がどのように分布しているか調べていると、
自宅以外にケーキを届けている割合が高く、レストラン、ホテル、職場へのお届けが約30%を占めていました。

中でもホテル向けが多く、ヒアリングをしてみると、
宿泊時にケーキニーズは多いものの、
「ホテル側でケーキを用意していない」
「ユーザー的にはホテル側でケーキを用意してくれるのか分かりにくい」
などの課題があり、自前でケーキを用意しているユーザーが多い状況だということに気づきました。

そこで、Cake.jpが宿泊施設と連携して、ユーザーにケーキを提供することで、
ユーザー体験を良くできるのではと考え、
宿泊施設向けにケーキの自動発注システムの提供をスタートしました。


2015年8月 1社目のシステム導入 豊栄荘@箱根

ホテル向けサービスの立ち上げは、箱根が首都圏からアクセスが良いということもあり、
訪問して打ち合わせをしていました。
豊栄荘さまが記念すべき1社目として、Cake.jp+を導入頂き、今現在でもバナーを設置頂いてます。
 


2017年7月 川嶋さんとの出会い

もっと便利に簡単に宿泊施設に使ってもらうために、予約システムの予約番とシステム連携をしたことを
川嶋さんに記事にしていただき、これをきっかけにお会いさせて頂きました!
その後、宿泊業界の方を色々とご紹介頂き、業界内に知り合いがほとんどいなかった自分としてはとても助かりました。
今では自分は川嶋ブログで宿泊業界の情報を入手してます。


2019年3月 提携施設数1,000社突破

今年の3月に1,000社突破しました。
最近は、「知り合いの旅館がバナー張ってるのを見て問い合わせしました」みたいなメールが増えてきて良い感じです。
導入頂いた施設には期待に答えられるようしっかりやっていきたいと思います!


次の目標は10,000施設

これからも、システム連携や商品の種類、納期などの改善を続け、
たくさんの施設やお客様に満足してもらえるようなサービスに育てていきたいと思います。

次は10,000施設に利用してもらうことを目標に引き続き頑張っていきます。
そのために大きな方向性として3つ作戦を考えています。

①旅館・ホテルにケーキを手配できることのユーザー認知度をアップ。
②予約サイトや旅行代理店と共同の記念日キャンペーン
③OTAやサイトコントローラーとのシステム連携

宿泊界隈の企業と連携し、宿泊・旅を盛り上げていければと思います。

最初の目標達成に約3年かかりました。
次の目標も3年でクリアできるよう全力でがんばります!